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有限会社キャロル代表取締役社長兼バッグ職人
結城 進
いらっしゃいませ、キャロルの社長兼バッグ職人の結城進です。

この度は当ウェブサイトへのご来店、誠にありがとうございます。

ハンドバッグの製造卸メーカーとして1969年に創業して以来、「おしゃれで軽くて機能的で使いやすいバッグ」をモットーに、デザインを考え、パターンを起こし、素材を選び、そして製作し販売し続けております。

私にとって革は、自分のイメージを表現するのに最も適した素材であり、それがハンドバッグに魅せられた理由です。また「既成概念にとらわれない遊び心のあるバッグを作りたい」という想いから、会社設立当初の1972年からの約10年間は、年4回シーズンごとにパリ、ミラノ、フィレンツェなどを中心にヨーロッパに視察旅行にでかけ、独学でデザインを勉強しました。当時パリで活躍しておられたた「ジャップケンゾー」こと高田賢三氏(KENZO)の日本での第一回ファッションショーでは、ポシェット製作のお仕事をさせていただきました。「ポシェット」がファッションアイテムとして定着するきっかけとなったショーでした。

その後1988年に有楽町の東京交通会館にて店鋪CAROLをオープンしてからは、小さなお店ではありますが、多くのお客様に支えられながら毎日頑張っております。お陰様で「CAROLのバッグは個性的でおもしろい」との評判を頂き、毎週お店にチェックしに来て下さるお客様もいらっしゃるようです。

そして2006年、「carol-onlie」として、当ウェブサイトの運営がスタートしました。さらに多くのお客様にキャロルのバッグをご紹介することが出来、大変嬉しく思います。これからもお客様のご要望にお応えするべく、「おしゃれで使いやすい」素敵なバッグを創り続けていきたいと思っておりますので、是非キャロルをご利用下さいませ。

2006年3月吉日
有限会社キャロル代表取締役社長
結城進